2013年11月17日

Patrick Chan 2013TEB コレオステップシークエンス

パトリックちゃんがついにTES100をクリアー!
このめでたいトピックスに合わせて
フリーのコレオシークエンスを解析させてもらいますっ。
素晴らしいよね。大好き。



ダブルアクセルを降りて少しのホップをはさみ、逆回りのカーブに入っていますが
何気なくやっているようでこれも難しい。

スリーターンを2回
チョクトウ
クロス
カウンター回転のホップ
FIロッカー
踏みかえてBIロッカー
もう一度踏みかえてFIロッカー

ループ踏切で一回転半(前向き降り)
ランジしながらスリー
シャッセ
FIブラケット
クロス
トウを使ってホップ
チョクトウからホップ(足を打ち付ける)
ふたたびホップ
もういっちょホップ
クロス
BOカウンター
スリー
ホップ
ホップ(足を打ち付ける)

みどころは前半のリズミカルなロッカーの連続
そして後半の怒涛のホップの連続でのリズム感、フリーレッグの処理の美しさ。

ホップして足を打ち付けるやつはバレエだとカブリオールとか言うんだと
思いますが、スケート靴履いてこれやるのって絶対キツイ。
相当な体幹の強さ、そして体力が残っていないと
このステップをプログラムの最後にやるのは厳しいです。
しかも氷上で滑りながら。
(陸上でも真似できると思うのでやりたい人はやってみてくださいw)


しかし、このコレオステップのGOEがジェイソン・ブラウン選手より低いと
twitterでみてショックを受けましたw

わかってねーなISUジャッジも・・・

posted by mico at 23:20| Comment(2) | ステップ解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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